『ジャングルモビール』ワークショプにて
1月30日(日)は板橋区立熱帯植物館でワークショップでした
今回のお題は 熱帯アジアのジャングルをモビールにすること。
普通に想像するジャングルとアジアの熱帯ジャングルは暮らしている動物の種類が違うので、事前にいろんな勉強をしました。

2011年1月30日板橋区立熱帯植物館 ワークショップ

一般的な象のイメージはアフリカゾウのような大きな牙をもっているものだと思いますが
アジアの象はちょっと小柄で牙はもっていないんです。
ほかにも ナマズやカメ、トカゲ、カメレオンといったあまりスポットがあたらないモチーフをたくさん作りました。
どのモチーフも派手さが無いので『さてさて、この子のどこに個性を出そうかな?』
と考えるのがデザインのポイントでした。^^


2011年1月30日板橋区立熱帯植物館 ワークショップ 2

とてもいそがしかったので参加者の人数を正確に数えられなかったことと
すべての方のお席の画像が残っていないのですが たぶん30~35名近くの方とジャングルモビールを作りました。

ホントの事を言うと 定員(制作する人)が24名(付き添いは省く)と聞いていたんですが
事前にこども一人で参加登録されているご家族の方、付き添いの方が途中から飛び入りされたりして
追加追加で参加者が増えていき 今までに経験した事がなかった事だったので かんたろも気持ち的に大パニックでしたが(笑)
でも熱帯館のスタッフさんは慣れてらっしゃるようで 臨機応変に対応していただいてとても助かりました。
予想を上回る大人数のワークショップでした。

2011年1月30日板橋区立熱帯植物館 ワークショップ 3

新しいやり方もちょっと心配していましたが映写機、マイクなども使って手元をスクリーンに写しながら出来たので
参加者にすんなり受け入れられたようで ほっとしました。

最後の30分は怒涛の『パンチ穴あけて』コールで列ができるぐらいラッシュになりました
講師の席にご高齢の方達が固まって陣取ってしまい、そのままその場でつくりはじめてしまったり
それならもっと別のやり方があったなぁ~と反省点も見えました。

一人ひとり丁寧にモビールのオーナメントに何をつくってるのか見てまわったり、仕立ててあげることができなかったけど
参加者はモビールの作り方を理解して自分でモビールに仕立てていました。^^
人気だったのは
モチーフは象、猿、殖物、お花 はもちろんでしたが 蝶、カメ、ヘビ、アロワナ、オウムが人気。
色はピンク系、オレンジ、紫でした。

参加されたみなさんがニコニコしながら『ありがとうございました~』と帰っていく姿を見て
この大役が無事終わったことにホッとしながら みなさんをお見送りしました。


かんたろ

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